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神様について

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インドと日本の神様についての文化は違います。

バクティーヨガで、神様についてなにやらお話をしていました。

神様とは?私は愛で形は無くてどこにでもいる。と答えた。

だって神を感じる瞬間や思う事そのときに来るから。

そしたら、手足を縛られて、今にも首を切られそうになっていても、

神様はいるって言えるのか?えぇ?とグルジ

そんな極端な。。。

そしてどこにもいるんだったら、

排泄をどうしてできるっ?えぇ?ってグルジ。

そんなケンカ腰な。。。

だから簡単に神は「何〜なんだ」なんて言うなと。

言い返せないけど、でもね、すごく優しすぎるほど優しくて、いつでも許してくれる。それが私なりの神様。

そんな今日私が作ったカーテンをまとめる、カギあみで編んだレースをグルジの短気な性格により引きちぎられました。そんなときに私はカーテンまとめるこのレース私が作った瞬間に神と同じ感覚 愛 になった。

それを引きちぎられ、心引き裂かれる思い。(大げさだけど)まず最初に、怒り、恨みがきて、これじゃいかんと思い、目を閉じて全神経をポジティブな方に向けました。そうすると、どうやって直そうかに変わってきた。

これはヨガのおかげだと思う。

ブッタのお話の中に、突然妻と子を捨てて、出家したブッタ。悟ってからまず最初に国に帰りました。ブッタがたくさんの弟子をつれて、そして簡単には近寄れないような人物になっていた。

妻は「ブッタに逢わせてください。」とアーナンダに聞きました。

アーナンダはブッタにその事を伝えたら、ブッタは「アーナンダもいるようにと言いました。」

妻はまずブッタに「なぜあなたは私を信用しすべてを話してくれなかったのか。私が理解せず反対したと思ったのか?信用されていなかった事が納得できないと。」

ブッタはこんなにもすごい人になっても、まだその過去の事から抜け出せずにいた妻。

今回の事件とかぶりました。

優先順位。

ブッタは悟事が優先順位的に上だった。

グルジはキルタンのときに使うティンシャをとる方が優先だったので引きちぎった。

その優先順位がたくさんの人を助けるかもしれないけど、一人の人も傷つけたという事も重要ではないかと思う。

ブッタは女性を修行させる事を拒んだという理由に、グルジはこのストーリーを話して教えてくれましたが、ブッタがたくさんの人を助ける為に、一人の人を傷つけた事が、良い事なのか、未だに心底理解できないのは、私が女だからでしょうか。

でもこのお話の結末は、ブッタは妻にすべてはなし、妻と子はブッタの弟子になったという、ハッピーエンドでした。妻はすべての原因は自分からという事が理解できたのだと思います。

神様は知りたかったのです。

自分の力を。。。

Om Tat Sat

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